•  従業員の満足度評価やメンタル評価などの人事・組織コンサルティング
  •  新商品開発における感性価値の評価・マーケティングツールの開発
  •  アミューズメント施設等での相性診断などコミュニケーション促進ツール開発

KOKOROスケールは、その時々の気分を記録することで、気分の変化をモニターできるため、社会の出来事や生活シーン、健康状態と気分変化の関係をネット経由でサーバーにストックしてデータを集約・解析することが可能になります。

Kokoroticsでは、KOKOROスケールを使った、新商品のマーケティングや職場メンタルヘルスケアなどを受託します。お客様との打ち合わせを通じて、受託する業務内容を決めておりますので、業務内容に応じて契約金額を決めさせていただきます。


KOKOROスケールを使った事例(株式会社丹青社)

ワークプレイスにおける従業員の「こころの動き」を測定できるスマートフォンアプリ「KOKOROスケール for Workstyle」

「KOKOROスケール」は、脳内物質「ドーパミン」「セロトニン」の働きに基づく気分尺度(安心感と不安感、やる気と無気力など)を横軸および縦軸にした4象限マトリクスで人の心の動きを捉える気分・心地の測定ツールです。

「KOKOROスケール for Workstyle」は、「KOKOROスケール」をオフィス空間での従業員の気分・心地の測定用にアレンジしたスマートフォン用アプリです。気分・心地を、仕事に対する「やる気」と働く環境の「快適さ」の2軸による4象限マトリクス上に入力するのに加え、「場所」「行動」「アハ体験(※1)の有無」を選択肢から選んで入力します。
1日数回データを入力することで、いつ、どこで何をして、どんな気分〔やる気・快適さ〕だったか、気づきやひらめきがあったかといったリアルな働き方の実態を捉えることが可能です。

※1:ひらめいたり、今までわからなかったことがわかったりすること。「なるほど!」「あ、そうか!」といった体験。

特長

人の気分・心地を把握する手法としてはアンケート調査が最も簡便で一般的でしたが、「KOKOROスケール for Workstyle」には、アンケート調査にない以下のような特長があります。

  • 1日の中の「こころの動き」を把握できる
  • 微妙な気分・心地を定量的に把握できる
  • 主観的な気分・心地を科学的に把握できる

「KOKOROスケール for Workstyle」は時間軸に沿った人のリアルな働き方(=いつ、どこで何をして、どんな気分だったか)を定量的に把握できます。一般的なアンケート調査だけではわからない実態の把握によって、問題・課題の発見や具体的な改善提案につなげることが可能です。

※株式会社丹青社「ワークプレイスにおける従業員の「こころの動き」を測定できるスマートフォンアプリを共同開発しました」より抜粋